サンシャイン国際水族館2 イヌザメの成長の巻

昨日は水族館1階部分の回遊水槽からドクウツボを紹介しました。みなさん意外とウツボ好きみたいだったので安心しました。

水族館の2階フロアは自然丸ごとフロアといって、熱帯雨林の生き物達や、沖縄やオーストラリア(グレートバリアリーフ)の水槽がありました。他にもいろいろある中で私が一番気になったのがイヌザメの水槽です。なんとイヌザメの卵と赤ちゃんまでいるではありませんか!


f0178313_2362392.jpgこちらがイヌザメの卵です。

写真ではわかりませんが、中で赤ちゃんが動いていました。感動っ!
3ヶ月くらいはこのまま成長を続けます。
この卵には粘着性の糸が生えていて、この糸を岩などに付着させ流されないようになっています。



                            そしてこの子が・・・


f0178313_23165778.jpgこうなります。

イヌザメの赤ちゃんです。可愛いでしょ~?

子供の頃にはくっきりした黒い縞模様がありますが、大人になるにつれ消えていきます。
体長は20cm弱くらいでした。生まれてから少し時間が経っているのかもしれません。



                            そしてこの子が更に・・・


f0178313_23342961.jpgこうなります。

縞模様が薄くなりました~。
この子もまだまだ小さいですね。
イヌザメは120cmくらいまで大きくなります。
かなり前のことですが、バリでダイビングした時に見たと思います。




イヌザメ
軟骨魚鋼
テンジクザメ目
テンジクザメ科
テンジクザメ属

英名は Broun banded cat shark
英語ではキャットシャークなんですねぇ。ネコザメって言うのも別にいるんですが。。
ちなみにネコザメは英語でJapanese bullhead sharkといいます。

漢字では 犬鮫

サメは漢字で、魚偏に交わるで鮫と書きますが、これはサメが魚類には珍しく交尾をすることに由来しているんですよ~。体内受精をして卵を産むんですね。


f0178313_23511276.jpgこちらはおまけです。ネコザメの卵!らせん状になっています。
こちらは下田海中水族館に行った時に撮った写真です。
ここもおもしろかったなぁ。
一人で行ったのですが、昼過ぎから閉館するまでいました。
水槽はもちろんですが、イルカショーやラッコの餌やりをみたり、フンボルトペンギンと写真を撮ってもらったりしました。
たった一人でフンボルトペンギンに囲まれた時は、さすがに少し恥ずかしかったです。


このパソコンこわれてるのかなぁ?たまになんですけどブログとかホームページを見ようとすると、文字しか出てこず、画像が出てこなかったりするんですよね。何を見ても文字だらけ。。

やっぱりパソコン苦手な私です。
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by adachi-naoko | 2008-07-15 00:47 | NAOFISH

ボーカル足立直子のブログ


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